「安心」で選ぶ!子供の飲む日焼け止め

子供でも飲める安心な飲む日焼け止めは!?成分や安全性、何歳から?などの疑問や、子供の飲む日焼け止めのメリット、デメリットなどをまとめて紹介しています。

子供の紫外線対策 必要なのは肌ではなく「体」を守ること

日焼け止めなどの紫外線対策が子供にとって「過度」なものだと思われてしまうのは、紫外線対策がシミやシワなどから「肌」を守るもの、だから大人のものという考え方から来るのではないでしょうか。

でも、本当に大切なのは「体」を紫外線から守ることなんです。

子どもにUV対策が必要な5つの理由

 

国連の専門機関であるWHO(世界保険機関)は、子供にUV対策が必要な理由として5つのポイントをあげています。

  1. 子供は細胞分裂が激しく成長が盛んで、大人より環境に対して敏感
  2. 子供時代(18歳未満)の日焼けは後年の皮膚がん、眼のダメージ(特に白内障)発症のリスクを高める
  3. 生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる
  4. 紫外線被ばくは、免疫系の機能低下を引き起こす
  5. 子どもは屋外で過ごす時間が多く太陽を浴びる機会が多い

免疫力の低下、皮膚がんや白内障のリスク、その他紫外線アレルギーや、そもそも紫外線を浴びることで増えすぎた活性酸素が、正常な細胞を傷つけ体内のストレスにつながるなど、紫外線は「体」に対して危険な存在です。

子どもの「体」を紫外線から守るために

できるだけ日陰を選んだり、帽子や長袖でガードしたり、UVクリームを塗るなど、しっかりした対策が必要です。

ただ、特に遊び盛りの子供には限度があります。厚着を嫌がる子、スポーツや太陽の下で遊ぶのが好きな子は多いですし、日焼け止めクリームはかぶれてしまう子や、汗や水で流れたり、2時間おきに面倒な塗り直しが必要と言われています。

そこで頼りになるのが「飲む日焼け止め」。

ただし、選び方や安全性を見極めて選ぶようにしてくださいね。